【断髪アニメ+イラスト集+ライトノベル】新春☆輝くフォーチュン丸刈り 2026を発売いたしました!

今年2025年にも発売した、「新春☆輝くフォーチュン丸刈り」の2026年版を新作として発売いたしました!

前回よりもよりシザーカット、バリカンカットシーンのボリュームやクオリティも上がり、約5分という当サークル比で最も長編の作品として仕上がっていますので、年末年始のお時間も含めて、ぜひお楽しみいただけたらとても嬉しいです!

以下がサンプルムービーですので、ぜひご覧いただき、ご購入を検討ください🎵

サンプルムービー

◆BGM著作権
煉獄庭園様(蛍火-Hotarubi-)

舞台は初もうでの神社。ヒロイン・水野 澪が引いたおみくじは「凶」。

そこに書かれていた一文――
「大変化で、大吉に」

この言葉が、彼女を地下鉄通路にある小さな理髪店へと導き、そして、振袖姿のまま丸坊主になるという、取り返しのつかない変化へとつながっていきます。

断髪はゴールではなく“始まり”。

本作は、アニメーション、イラスト、ライトノベルを組み合わせた構成になっています。
断髪に至るまでの工程を、ひとつずつ丁寧に追っているのが特徴です。

かわいらしい子供向けのケープをかけられる場面。
椅子に座ったまま行われるスタンドシャンプー。
一度は安心するボブカット。
そこから語られる「神様から下りてきた提案」。

アニメーションでは、フルボイスと効果音によって、理髪店の静けさや緊張感が表現されています。
イラストでは、髪の長さが変わっていく様子や、視覚的な変化を確認できます。
ライトノベルでは、断れないまま進んでしまう心理や、迷いと戸惑いが言葉として描かれています。

断髪そのものだけでなく、そこに至る過程を重視した内容です。

物語の終盤で描かれるのは、髪を失ったあとに訪れる静けさです。
澪にとっての幸運は、分かりやすい成功や達成ではありません。
長く続いていた緊張が、いつの間にか消えていることでした。

振袖姿で丸坊主になった自分と向き合い、鏡に向かって一礼する場面は、この物語を象徴しています。
後悔や戸惑いを抱えながらも、確かに変わってしまった現実を受け止める姿です。

本作は、断髪という大きな変化を通して、静かな日常が戻る瞬間を描いています。
工程を楽しみたい方にも、物語を重視したい方にも、落ち着いて読んでいただける内容になっています。

ここ最近はAIの進化で、断髪イラストや漫画を簡単に生成できるようになってきたことは実感しつつも、人間がストーリー全体をまとめ上げて、小説とイラスト、アニメーションにまとめ上げるというところに、当サークルの存在意義はまだまだ残ると考えて、今後も作品制作を頑張ってまいりたいと思います。

しかしながら、活動の継続は皆様のご支援あって…というところもあり、引き続き、Hair Salon Alocerを何卒よろしくお願い申し上げます!

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